USBブートでPuppy Linuxが起動するまでの様子

今日はPuppy Linux(パピーリナックス)が実際に起動するまでの様子を写真付きでご紹介いたします。

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これはセブンイレブンで買ってきた東芝製のUSBメモリーです。980円なり。これはたまたま4GBですが、4GBより少なくても大丈夫です。Puppy Linuxだと1GBでも十分すぎです。このUSBメモリーをセカンドパソコンに挿して電源をONにすることで起動させるわけです。

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先日ご紹介したCompaqのノートパソコンです。右サイドから撮った写真です。見えにくいですが、真ん中辺りにUSBポートがあります。

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カメラを寄せて撮ってみました。USBポートが確認できると思います。ここにUSBメモリーを挿します。

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USBメモリーを挿したところ。これで準備完了。パソコンの電源ボタンをONにします。

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スイッチON!

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HPの画面が一瞬表示されたあと、

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Puppyの画面が現れます。このあと、

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このような黒画面に文字がパラパラ表示されます。いろんなものが立ち上げられている途中であることを表しています。

で、さらに進むと、

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このように、パピーのデスクトップ画面が表示されます。ここまでくればあとはウインドウズやマックと同じようにパソコンを使うことができる状態です。

USBメモリーにリナックスを入れているだけで、パソコンのハードディスクにはリナックスをインストールしているわけではありません。でも、ここまでできちゃうんです。これってすごくお手軽ですし、そもそもリナックスって無料ですからスゴイことだと思うんですよね。

無料のOSでここまでできるってことがスゴイ。だから、もう少しリナックスを使う人が増えていって、この便利さを活用してほしいと思っています。

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