[CentOS] iptables を OFF にする。

CentOS をミニマルインストールイメージでデフォルトインストールすると iptables が稼働するようです。

[root@localhost ~]# runlevel
N 3
[root@localhost ~]# chkconfig –list | grep table
ip6tables 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
iptables 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
[root@localhost ~]#

Windows パソコンにインストールした SoftEther VPN サーバー管理マネージャ(以下、VPN サーバー管理マネージャ)を使って CentOS 上の SoftEther VPN サーバー(以下、VPN サーバー)を設定するためには、まずは VPN サーバー管理マネージャと VPN サーバーが通信できる必要があります。

VPN サーバー管理マネージャから VPN サーバーへ上手く通信・接続できない場合、iptables が邪魔をしている可能性があります。この場合、iptables を OFF にすることが解決策になります。iptables の設定を調整することで通信できるようにすることも可能ですが、ここでは VPN サーバーの設定を優先しますので iptables を OFF にしてしまいます。

[root@localhost ~]# chkconfig iptables off
[root@localhost ~]# chkconfig ip6tables off
[root@localhost ~]# chkconfig –list | grep table
ip6tables 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
iptables 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
[root@localhost ~]#

IPv6 は使用していないのですがついでに OFF にしています。

当方の環境では iptables を OFF にすることで VPN サーバー管理マネージャから VPN サーバーにアクセスできるようになりました。OFF にした後、iptables を ON にするとアクセスができなくなりました。このことから iptables が邪魔をしていたと判断しています。

(Visited 323 times, 1 visits today)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください