Lubuntu と CentOS の間で rsync を使いファイルをコピーする。

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Lubuntu(10.1.0.9) にログインして rsync コマンドを実行しました。CentOS の IP は、172.16.1.2 です。

hogehoge@ThinkPad-X60:~$ rsync -auvz ruby/ dadada@172.16.1.2:/home/dadada/
dadada@172.16.1.2’s password:

CentOS の IP である 172.16.1.2 の前に dadada とあるのは CentOS 側のアカウント名です。この dadada アカウントのパスワードを入力すると、Lubuntu のカレントディレクトリにある ruby ディレクトリ以下が CentOS の /home/dadada ディレクトリにコピーする(正確には同期させる)形になります。

rsync のオプションについて説明します。

  • a – アーカイブモードにする。詳しい意味は知りません。
  • u – receiver(今回の場合 CentOS 側) で同じファイルがすでに存在し、そちらの方が新しい場合は同期をスキップする
  • v – verbose の略。rsync コマンド実行時に詳細情報が画面に出力される、程度の意味だと思います。
  • z – 圧縮してからデータを同期(転送)させる。

同様にあと2つ rysnc を実行しました。

hogehoge@ThinkPad-X60:~$ rsync -auvz shell/ dadada@172.16.1.2:/home/dadada/
dadada@172.16.1.2’s password:
hogehoge@ThinkPad-X60:~$ rsync -auvz watir/ dadada@172.16.1.2:/home/dadada/
dadada@172.16.1.2’s password:

名前(ディレクトリ名)の通りなんですが、ruby, shell, watir の各ディレクトリには ruby で書いたスクリプト、shell で書いたスクリプト、watir で書いたスクリプトが保管されていて、それが Lubuntu にあって、CentOS 側にコピーしたかったわけです。

CentOS 側にちゃんとファイルが同期されたかどうかを確認します。

[dadada@localhost ~]$ pwd
/home/dadada
[dadada@localhost ~]$ ls ruby/*.rb | wc -l
19
[dadada@localhost ~]$ ls shell/*.sh | wc -l
4
[dadada@localhost ~]$ ls watir/*.rb |wc -l
9
[dadada@localhost ~]$

これで Lubuntu(ThinkPad X60) を心置きなく潰すことができます。w 今日 X60 からカチカチカチカチ・・・という音が断続的にしていました。再起動したらなくなったんですが多分この音は HDD から来ていると思うのでまずは SSD の換装からです。

そしてその後、軽めのリナックスディストリビューション(デスクトップ用途)を試してみようかなと思っています。

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