賃貸マンションにフレッツ系光回線のファミリータイプを申し込んで開通させた方法 

前書き

リモートワークがずっと続いていますが、時間的には柔軟に働くことができるのでありがたいことだ。今年の 1 月に今の会社に転職しましたが、オフィスに行ったのは最初の 1 日だけ。あとはずっと自宅でワークフロムホームです。

朝ゆっくり目に仕事スタートすることはできないけど通勤しなくてよいし、昼休みを長くとってみたり、お腹が満たされると眠くなるので少し昼寝をしたり、暑いときはシャワーを浴びてさっぱりしたり、その分夜に仕事をしたりと、そんな毎日を過ごしています。

夜に仕事をしていると、ネットが遅いことに気が付きました。我が家は賃貸マンションで、入居者は無料で使える光回線があります。しかし、夜にネットが重くなるのは明らかなことに気が付きました。

このような経緯でマンション据え付けの光回線とは別に光回線 (フレッツ系) を申し込めないかと模索し始めた。それが、今から 1 ヶ月ほど前の 7 月半ばのことだ。

管理会社に電話して聞いてみた。

賃貸マンションに住んでいるので勝手に申し込んでも工事してもらえないだろうと思い、まずは管理会社に電話して聞いてみた。

ダメ元で電話して聞いてみたわけだが、驚いたことに返ってきた答えは「壁に穴とか開けずに工事してくれれば良いですよ」という回答だった。

おお!!そうなのかっ!?と若干気分舞い上がり気味で次の段階に進めよう!と思ったことをよく覚えています。

さて、どこの光回線にしようか?

次は光回線を決めるステップです。家庭用の光回線となると、選択肢としては、

  • NTT 東のフレッツ系
  • NTT 西のフレッツ系
  • KDDI 系
  • ソニーの NURO

くらいかと思います。細かいことは、株式会社 MM 創建の FTTH契約数が3500万件超え に詳しく書いてある。

僕は個人的にフレッツ系を使いたかったので、NTT 東のフレッツ系から探すことにしました。

フレッツ系とはなんぞや?

フレッツ系とここで僕が書いているのはいわゆる光コラボレーション (コラボ光などと略されることあり) のことです。NTT 西のホームページ にわかりやすく書いてあったので引用すると、

光コラボレーション事業者さまが、NTT西日本から光回線を借り受けて提供する光アクセスサービスと、自ら提供するさまざまなサービスを組み合わせ、お客さまに、より便利なサービスを提供していくモデルです。

本モデルにより、 NTT西日本から光回線を借り受けてサービスを提供する事業者を「光コラボレーション事業者さま」と、また、光コラボレーション事業者さまが提供する光アクセスサービスを「コラボ光」といいます。

ということです。

僕はこの説明の中にある光コラボレーション事業者を探して、そこに申し込みをするわけですが、今回はソフトバンクを選びました。その理由として、僕はスマホでいろんな会社の SIM 契約をしましたが、ソフトバンク (Y! mobile 含む) の回線品質がとても良かったことが経験上あったからです。

今はスマホ (iPhone 11) では BIGLOBE の格安 SIM を使っていますが、近々 Y! mobile に契約替えする予定です。次の iPhone (13 かな) が発売されたら買う予定なので、それまでには替えておきたいところ。

光回線とスマホの回線は別とも言えますが、まあそんな程度の理由でソフトバンクにしました。

SoftBank 光に申し込んだ。

ソフトバンクを選んだのでまずは申込みをします。ここがスタートです。

しかし、申し込んでもキャンセルとなってしまうことがあります。それは、お住まいの場所が対応エリアでない場合です。これはどうしようもないかなと思います。どうしようもないんですが、申し込まないことには対応エリアかどうかはわからない (たぶんそれだけ聞いても教えてくれない気がする) ので申し込む必要があります。

SoftBank 光は こちら からスマホで (もちろんパソコンでも) 簡単に申し込み手続きできます。

工事希望日を入力する欄がありますが、そこは適当にでもまずは入力してしまいます。その通りにいかない可能性もありますし、次に書く「家主の許可」を求められるからです。

家主 (マンションのオーナー) の許可とは?

光回線 (光ケーブル) をマンションに引き込むとなると、多くの場合、電線柱からケーブルを引っ張ってきてそれをマンションの壁に取り付けます。電線柱から光ケーブルをマンションまで地面の上を這わせてくるなんてありえませんし、たぶんそんな工事はしてくれないだろう。

光ケーブルをマンションに引き込む際、場合によっては「ビス止め」と表現される工事が必要になることがある。要はマンションの壁に穴を開けて、そこに金具のようなものを取り付け、その金具に光ケーブルをくくりつけるのだ。

これがネックになることがある。工事業者からすると、場合によってはビス止めが必要なので事前に許可がないと工事しないのが基本スタンスだからだ。

マンションのオーナーによっては「穴を開けらるのは嫌だ」と言うこともあるでしょう。もしオーナーが駄目と言うと話がややこしくなる、かそこでゲームオーバーだ。

僕の場合は幸いにしてオーナーが許可してくれた。オーナーに許可を取るのはマンションの管理会社経由になることがほとんどだろう。だから、管理会社には丁寧に説明した。「丁寧に」とはどういうことかというと、単に「マンションの壁に穴開ける許可がほしい」などとお願いしてしまうと、良い返事が返ってくる確率が減りますよね。そうならないように説明するのです。

僕の場合、管理会社の担当者 (僕の住んでいるマンションを担当している営業の人) が話の分かる人だったから割合スムーズに進んだ。その内容の説明を次に書いてみたい。

(Visited 13 times, 1 visits today)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください