[Kona Linux] USB メモリーから起動させて ThinkPad X60 の内蔵 SSD へインストールする手順3

それでは最後の手順「基本設定2」に入っていきます。

3:基本設定(アカウント、タイムゾーン)

パーティション作業の時に使用した Gparted を終了させたところからです。
Screenshot from 2015-09-22 18:32:53
このような画面が表示されます。スワップパーティションを選択してくださいと聞いてきています。

Screenshot from 2015-09-22 18:33:38
sda2 を選択(グレーアウト)して「OK」をクリックします。

Screenshot from 2015-09-22 18:34:28
今度は Root システムをインストールするパーティションを選択してくださいと聞いてきています。

Screenshot from 2015-09-22 18:34:51
sda 1 を選んで「OK」をクリックします。

Screenshot from 2015-09-22 18:36:06
次がルートパーティションのファイルシステムの選択です。前回のパーティションの時に指定した ext4 を選んで「OK」をクリックします。

Screenshot from 2015-09-22 18:39:05
root ユーザーのパスワードと設定するユーザー(アカウント)情報を入力する画面です。ホスト名はパソコンにつける名前のことです。

Screenshot from 2015-09-22 18:42:00
以上のように全ての欄に入力しないと先に進めないようなので入力してあげます。

Screenshot from 2015-09-22 18:43:20
grub のインストール先を決めます。sda でいいと思ったので sda を選んで「OK」をクリックします。

Screenshot from 2015-09-22 18:43:37

システムクロックの設定です。UTC にしたくない=日本の時間を表示させたいので「Yes」をクリックします。

Screenshot from 2015-09-22 18:44:26
タイムゾーンの設定画面です。

Screenshot from 2015-09-22 18:44:56
Asia/Tokyo を選んで「OK」をクリックです。

Screenshot from 2015-09-22 18:45:15
確認画面です。問題ないので「Yes」をクリックします。と同時にインストールが始まります。

Screenshot from 2015-09-22 18:45:59
インストール途中の画面です。

Screenshot from 2015-09-22 18:57:28

これでインストール完了です!

再起動すれば SSD にインストールされた Kona Linux が起動してくるはずです。再起動する際に USB メモリーを抜くのを忘れないようにしてください。

(Visited 369 times, 1 visits today)

Follow me!

暗号通貨 CtC の ICO ってなんだ?

海外旅行に行った時の余った小銭、また自宅に眠っている使わない小銭が暗号通貨の資産に変わる。

ビットコインを買うのはハードルが高いと思っている世代の子供達でも小銭をビットコインに変えれるのであれば、 気軽に暗号通貨に触れ合うきっかけになればと思って始まったのが CtC (coin to coin) プロジェクトです。

今回はより多くの人にその暗号通貨市場の成長、可能性を感じてもらえるように、ビットコインだけではなく、イーサリアム、そして CtC コインを準備しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です